地域の集会所にて、住民の皆様と直接意見を交わす「地元活性化懇談会」を開催しました。テーブルを囲みリラックスした雰囲気の中で、日頃の暮らしで感じる疑問や課題、街の未来に対する率直なご意見を詳しく伺いました。
お茶を囲み、膝を突き合わせた「車座対話」
大人数の集会とは異なり、少人数でテーブルを囲む車座形式だからこそ、一人ひとりの声にじっくりと耳を傾けることができました。「近所の街灯が暗くて夜道が不安」「高齢者の買い物支援や移動手段を強化してほしい」といった日常の身近な悩みから、地域イベントの企画案まで、幅広いテーマで活発な意見交換が行われました。
地域課題のヒントは現場の暮らしにある
壁に掲げた地域マップや手元の資料を参照しながら、住民の皆様が日頃感じている課題を具体的に共有していただきました。行政の施策だけでは届きにくい細かなニーズや、地域で長年暮らしてきたからこそ見える改善点など、多くの貴重な気づきを得る機会となりました。
対話を「政策」と「アクション」へ
皆様から寄せられた切実なご要望やアイデアは、今後の議会質疑や地域の環境改善に向けた提案にしっかりと反映させてまいります。単なる意見交換で終わらせず、一つひとつの課題に対して具体的な解決策を形にしていくことが何より重要です。